2012年9月28日金曜日

M4A785TD-V EVOにHD6770を挿す場合の注意

どんくらいの人がやるんだって話ですが。。。

M4A785TD-V EVOにGIGABYTEのHD6770を挿したが、マザーボード側のGPUに映像出力されたり、HD6770側で出力されたりと動作が不安定だった。
ちなみに私の使用したのは下記の製品です。

価格.com - GIGABYTE GV-R677SL-1GD [PCIExp 1GB] 特長: http://kakaku.com/item/K0000249785/feature/


色々と試したところ、M4A785TD-V EVOにHD6770を挿す場合はBIOSのアップデートが必要ということが判明。
BIOSを最新のVer2105にアップデートしたところ、問題なくHD6770側から映像出力されるようになった。

今のBIOSアップデートはUSBメモリで行えるようになったので、楽になったもんですね。。。

2012年8月17日金曜日

Linux Integration Services Version 3.3 をCentOS6.3にインストールする


普通に./install.shを叩くと下記のエラーが出力される。

kernel(clocksource_register) = 0xd88be65d is needed by kmod-microsft-hyper-vrhel63.3-4.20120605.x86_64

どうもOSもしくはkernelのバージョンチェックで失敗しているっぽい。
下記のサイトに情報あり。

INSTALLING HYPER-V INTEGRATION SERVICES ON CENTOS 6.3/RHEL 6.3
http://www.thecloudbuilderblog.com/blog/2012/8/7/installing-hyper-v-integration-services-on-centos-63rhel-63.html

下記のコマンドで、./install.shのバージョンチェックを行わずに直接rpmからインストールすることで、インストール可能。

rpm -Uvh --nodeps kmod-microsoft-hyper-v-rhel63.3-4.20120605.x86_64.rpm
rpm -Uvh --nodeps microsoft-hyper-v-rhel63.3-4.20120605.x86_64.rpm


2012年2月5日日曜日

Age of Empires 2をWindows7で動かす

久々にAOCをやりたくなったので、Windows7で動かす方法を調べてみた。
起動してみたらモニタがワイドのため、フルスクリーンだと横伸びしてしまうため、
ウィンドウモードで動作させる方法も調査。


パッチ等は下記からダウンロード

AOCをwindows7で遊ぶ
http://kawausou.seesaa.net/article/153144043.html


ウィンドウモードで動作させるには、下記のウィンドウモード化のパッチを
適用すると良い。

窓化
http://en-labo.ddo.jp/wiki/index.php?Ros%E3%83%A1%E3%83%A2

2011年12月29日木曜日

WHS2011のVPNサーバ設定

スタート>コントロールパネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター>(左側の)アダプターの設定変更>(ALTを押してメニューを表示して)ファイルから「新しい着信接続」>(接続を許可するユーザーアカウントを選択して)次へ>(インターネット経由を選択して)次へ>(インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択して)プロパティ>(呼び出し元にローカルエリアネットワークへのアクセスを認めるにチェックをいれてIPアドレスの割り当ての項目を設定して)OK>アクセスを許可>閉じる

上記の設定後、ルータ側の設定を変更し、PPTPポート(1723)をVPNサーバに解放する。

2011年12月25日日曜日

Hyper-VのUSB HDDをゲストOSから認識させる

USB機器を使えないからできないのかなーと思ったら、出来るらしい。

USB HD をパススルーディスクでゲスト OS に接続
http://engineer-memo.com/blogs/engineer-memo/archive/2011/04/10/20110410_5F00_01.aspx

USBで接続したHDDをオフラインにすれば、ゲストOSにパススルーで接続できるとのこと。
今度試してみよう。

2011年12月20日火曜日

A75 PRO4-MはDVIとD-SUBでデュアルディスプレイできない

もらってきたEIZOのモニタを追加でつなげて、デュアルディスプレイにしようとしたら全く映らなかった。
マニュアルを確認したところ、DVIとD-SUBは同時に接続できないらしい。
無念。。。

Aシリーズ共通の仕様なのかは未確認。なんとなーく、共通っぽい気はするけど。

さて、このEIZOの17インチモニタどうすんべ、せっかくKVMも買ったのに。。。
サーバの動作確認用にするかなぁ。

2011年12月19日月曜日

マシンにリモートデスクトップでログインすると、ICカードリーダが正しく認識しない。

リモート接続すると録画失敗する原因が判明。


アースソフトPT2まとめWikiの補完
http://www.geocities.jp/warawara2100/



Q. マシンにリモートデスクトップでログインすると、ICカードリーダが正しく認識しない。
A. セキュリティ上の仕様、リモートデスクトップで接続すると接続先のスマートカードが切断されます。
「リモートデスクトップを使わない」か「B-CAS鯖を別途立ててBonCasLinkを使う」、「VNCでリモート接続する」などで対処してください。
B-CAS鯖はVMWareServer等のUSB対応の仮想PCでも構築可能。
XP Pro SP2/SP3の場合、sala's Terminal Server Patch適用によっても回避可能です。
接続アカウントが異なるとスマートカードが切断されないため、B-CAS専用のアカウントを作成してBonCasServerを動作させることで回避可能という報告あり。
Vista/7の場合はサービス版のBonCasServiceとBonCasProxyをローカル上で同時起動させれば問題無く動作する。UAC有効のままでサービスを登録する時はコマンドプロンプトを管理者として実行し、その中でサービスインストール.batを呼び出す事。

リモートデスクトップ使えないのは厳しいので、BonCasServiceとBonCasProxyを使う方法を今度試してみよう。

2012/02/19 追記
どうやら64bit環境ではBonCasProxyは正常に動作しないみたい。
有志がBonCasProxyの64bit版ビルドを公開しているので、そちらを使えばOK