2014年1月25日土曜日

WindowsクライアントからWindowsファイルサーバへのアクセスが遅い場合の対処

職場のマシンでファイルサーバにアクセスして、ファイルを開く際に、非常に遅い状況が発生していた。ただ、エクスプローラーでのファイル表示、ファイル操作については問題ない。
色々と調査してみた。

どうもWebClient(Windows標準のWebDAVクライアント)が悪さをしているっぽい。

Windows 2008 ServerあたりからHTTPでのリクエストがあった場合は、要求パケットを「拒否」ではなく「破棄」する仕様となっており、リクエストをかけたクライアント側はずっと応答待ちとなる。

このため、WebClientが有効になっていると、HTTPでのリクエストもかけてしまうためファイルを開く際に待ち時間が発生してしまっていたようだ。

実際にパケットキャプチャしてみると下記の様なログが出ていた。

11:41:20 2014/01/25 21.5614576 Hidemaru.exe 192.168.17.195 192.168.17.10 TCP TCP:Flags=......S., SrcPort=50282, DstPort=HTTP(80), PayloadLen=0, Seq=475345125, Ack=0, Win=8192 ( Negotiating scale factor 0x8 ) = 8192 {TCP:1120, IPv4:4}

やはりHTTPポートでアクセスを試みているようだ。
また、上記のログが何度か出力されており、リトライしている状況が見受けられた。

WebClientのサービスを確認してみたところスタートアップの種類が「手動」になっており、状態は「開始」にはなっていなかった。
ただ、念の為「無効」にしてみたところ、軽快に動作するようになった。
明確に「無効」にしないとHTTPでのアクセスも試みてしまうのかもしれない。

とりあえず直ったので今のところは、そういうものだと思っておく。


■参考サイト
Windows XPからファイルサーバへの接続が非常に遅い
http://www.monyo.com/technical/windows/41.html

XP SP3から2008などへのアクセスが遅い : コマンドまたはファイル名が違います。
http://hpasystem.exblog.jp/15129147/


2013年12月6日金曜日

Oracleのスキーマ作成

Oracleの表領域作成及びスキーマ作成方法

  1. sqlplusにてSYSDBAでログイン
    $ sqlplus / as sysdba

  2. 表領域の作成
    CREATE TABLESPACE hoge
    DATAFILE '/opt/oracle/oradata/hoge.dbf' SIZE 100M
    AUTOEXTEND ON NEXT 100M MAXSIZE UNLIMITED
    DEFAULT STORAGE(INITIAL 64K MINEXTENTS 1 MAXEXTENTS 100);

  3. スキーマ作成(ユーザ名:hoge/パスワード:hoge)
    CREATE USER hoge  PROFILE DEFAULT
    IDENTIFIED BY hoge DEFAULT TABLESPACE hoge
    TEMPORARY TABLESPACE TEMP
    ACCOUNT UNLOCK;

  4. スキーマへの権限付与
    GRANT UNLIMITED TABLESPACE TO hoge;
    GRANT CONNECT TO hoge;
    GRANT RESOURCE TO hoge;

Linuxのネットワーク設定

近頃はXwindow上でやったほうが楽ですが、、、

ネットワークの設定方法
http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/network/network03.html


SQL Plusが文字化けした場合の対処

■参照
SQLPlusが文字化けするときの対処法 | CreativeStyle 
http://kadoppe.com/archives/2011/02/sqlplus-encoding.html


下記のようにsqlplusのメッセージが文字化けする場合がある

$ sqlplus hoge/hoge
SQL*Plus: Release 11.2.0.1.0 Production on Wed Feb 23 11:21:40 2011

Copyright (c) 1982, 2009, Oracle.  All rights reserved.
Oracle Database 11g Release 11.2.0.1.0 - Production
?????????  ←文字化け
SQL>

これはsqlplusを利用するユーザの環境変数設定がうまくいっていないために発生する。
このような場合は、sqlplusを利用するユーザのLANG設定に合わせて、
.bash_profileに下記のように追記することで解決できる。

「LANG=”ja_JP.UTF-8”」の場合
export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8

「LANG=”ja_JP.SJIS”」の場合
export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS

「LANG=”ja_JP.eucJP”」の場合
export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16EUC

上記設定後に下記のコマンドで環境変数設定を即時反映させればOK

$ . ./.bash_profile

2012年9月28日金曜日

M4A785TD-V EVOにHD6770を挿す場合の注意

どんくらいの人がやるんだって話ですが。。。

M4A785TD-V EVOにGIGABYTEのHD6770を挿したが、マザーボード側のGPUに映像出力されたり、HD6770側で出力されたりと動作が不安定だった。
ちなみに私の使用したのは下記の製品です。

価格.com - GIGABYTE GV-R677SL-1GD [PCIExp 1GB] 特長: http://kakaku.com/item/K0000249785/feature/


色々と試したところ、M4A785TD-V EVOにHD6770を挿す場合はBIOSのアップデートが必要ということが判明。
BIOSを最新のVer2105にアップデートしたところ、問題なくHD6770側から映像出力されるようになった。

今のBIOSアップデートはUSBメモリで行えるようになったので、楽になったもんですね。。。

2012年8月17日金曜日

Linux Integration Services Version 3.3 をCentOS6.3にインストールする


普通に./install.shを叩くと下記のエラーが出力される。

kernel(clocksource_register) = 0xd88be65d is needed by kmod-microsft-hyper-vrhel63.3-4.20120605.x86_64

どうもOSもしくはkernelのバージョンチェックで失敗しているっぽい。
下記のサイトに情報あり。

INSTALLING HYPER-V INTEGRATION SERVICES ON CENTOS 6.3/RHEL 6.3
http://www.thecloudbuilderblog.com/blog/2012/8/7/installing-hyper-v-integration-services-on-centos-63rhel-63.html

下記のコマンドで、./install.shのバージョンチェックを行わずに直接rpmからインストールすることで、インストール可能。

rpm -Uvh --nodeps kmod-microsoft-hyper-v-rhel63.3-4.20120605.x86_64.rpm
rpm -Uvh --nodeps microsoft-hyper-v-rhel63.3-4.20120605.x86_64.rpm


2012年2月5日日曜日

Age of Empires 2をWindows7で動かす

久々にAOCをやりたくなったので、Windows7で動かす方法を調べてみた。
起動してみたらモニタがワイドのため、フルスクリーンだと横伸びしてしまうため、
ウィンドウモードで動作させる方法も調査。


パッチ等は下記からダウンロード

AOCをwindows7で遊ぶ
http://kawausou.seesaa.net/article/153144043.html


ウィンドウモードで動作させるには、下記のウィンドウモード化のパッチを
適用すると良い。

窓化
http://en-labo.ddo.jp/wiki/index.php?Ros%E3%83%A1%E3%83%A2